簡単!自家製冷凍食品・手作りミールキット活用レシピ!スープ・汁物編

ほったらかし料理(炊飯器料理・電気圧力鍋)
この記事は約12分で読めます。
こんな人におすすめの記事
  • かんたんに作れるスープ・汁物のレシピを知りたい
  • 自家製冷凍食品・手作りミールキットの活用レシピを知りたい
  • 料理を時短してかんたんに作りたい

自家製冷凍食品や手作りミールキットを活用することで、簡単に美味しいスープや汁物を楽しむことができます。

今回は、豚汁、コンソメスープ、ミネストローネ、クリームシチュー、バターチキンカレー、鶏のしょうゆ汁、けんちん汁、肉豆腐の8種類のレシピをご紹介します。

それぞれのレシピには、必要な材料、事前の各材料の冷凍の仕方、作り方が記載されています。

これらのレシピを参考に、冷凍食材を使って手間を省いた調理を楽しみましょう。

まんじゅう料理長
まんじゅう料理長

炊飯器や電気圧力鍋で作れるほったらかし料理もあるよ。

炊飯器や電気圧力鍋で作れるほったらかし料理はこのページでも紹介してるから、あわせて見てみてね。

豚汁

事前の各材料の冷凍の仕方

  • 豚肉:一口大に切って、ビニール袋に入れて冷凍。
  • にんじん:皮をむいていちょう切りにし、ビニール袋に入れて冷凍。
  • 大根:皮をむいて一口大に切り、ビニール袋に入れて冷凍。
  • こんにゃく:食感が悪くなるため冷凍しません。冷蔵または冷暗所にて保存(開封後は必ず冷蔵)
  • ねぎ:斜め切りにし、ビニール袋に入れて冷凍。

※具材はお好みのものをお使いください。上記以外に、ごぼう、じゃがいも、里芋なども合います。

材料

  • 豚肉:200g
  • にんじん:1本
  • 大根:1/4本
  • こんにゃく:1/2枚
  • 長ねぎ:1本

調味料

  • みそ:大さじ3
  • 粉末だし:小さじ1(だし入り味噌の場合は不要です)

作り方

  1. 豚肉を冷凍庫から取り出し、電子レンジの解凍機能で解凍します。(無ければ200Wで3分解凍)
  2. 鍋に水(800ml)、にんじん、大根、ねぎを凍ったまま入れて火にかけます。沸騰を待つ間に、こんにゃくを短冊切りにし、鍋に入れます。1の豚肉を切って、鍋に加えます。
  3. 中火で煮立て、アクを取り除きます。弱火にして、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
  4. みそを溶かし入れ、味を見て、必要に応じてみそを足して調整します。彩りに小ねぎをちらして完成です。七味をかけても美味しいです。
もっと手軽に作るポイント

炊飯器・電気圧力鍋でも作れるほったらかし料理

この料理は、炊飯器や電気圧力鍋でも作れます。

炊飯器は通常炊飯、電気圧力鍋は、スープモードまたは加圧3〜5分でできます。

炊飯器は炊きあがった後、電気圧力鍋は減圧後に、味噌を入れます。

注意

炊飯器で作る際は、作った後に保温モードにしたままにしておくと、煮詰まってしまい、ドロドロになってしまいます。炊飯が終わったら、保温モードはオフにしておきましょう。粗熱がとれたら、別容器に移して早めに冷蔵しておくと安心です。

コンソメスープ

コンソメスープは、洋風のスープの基本となるクリアタイプのスープで、鶏肉や野菜をじっくり煮込んで作るコンソメブイヨンをベースにしています。

具材には、玉ねぎ、人参、じゃがいもなどが一般的で、栄養バランスに優れています。

彩りを意識して具材を選ぶと良いでしょう。余り野菜を一掃する時にも使えます。

白:玉ねぎ、大根、里芋、豆類

緑:ピーマン、キャベツ、レタス、ブロッコリー、パセリ、セロリ、枝豆、グリーンピース

黄:じゃがいも、コーン、かぼちゃ、黄パプリカ

赤:にんじん、赤パプリカ、レッドオニオン、二十日大根(ラディッシュ)、トマト

黒:しめじ、こしょう

コンソメスープは、簡単に作れるうえ、冷凍食品や手作りミールキットを使ってさらに手間を省くことができます。

様々な具材を加えることでアレンジも自由自在で、家庭料理の定番メニューとして親しまれています。

事前の各材料の冷凍の仕方

  • 鶏肉:さいの目切りにし、ビニール袋に入れて冷凍。
  • 玉ねぎ・にんじん:さいの目切りにし、ビニール袋に入れ冷凍
  • ブロッコリーの茎:皮を厚めにむき、さいの目切りにし、ビニール袋に入れて冷凍
  • しめじ:石づきをとり、ビニール袋に入れほぐして、冷凍

材料

  • 鶏むね肉:150g〜200g
  • 玉ねぎ:1個
  • にんじん:1/2本
  • ブロッコリーの茎:1本
  • しめじ:1/3株

調味料

  • コンソメキューブ:1個
  • 塩:小さじ1
  • こしょう:適量

作り方

  1. 鶏むね肉を冷凍庫から取り出し、電子レンジの解凍機能で解凍します。(無ければ200Wで3分解凍)
  2. 鍋に水(800ml)を入れ、玉ねぎ、にんじん、ブロッコリーの茎、しめじを凍ったまま入れ、火にかけます。1の鶏むね肉が解凍されたら、追加で加えます。
  3. コンソメキューブ、塩を加えて、中火で煮立てます。アクを取り除き、弱火にして10分ほど煮込みます。
  4. 塩・こしょうで味を調整し、完成です。
もっと手軽に作るポイント

炊飯器・電気圧力鍋でも作れるほったらかし料理

この料理は、炊飯器や電気圧力鍋でも作れます。

炊飯器は通常炊飯、電気圧力鍋は、スープモードまたは加圧3〜5分でできます。

注意

炊飯器で作る際は、作った後に保温モードにしたままにしておくと、煮詰まってしまい、ドロドロになってしまいます。炊飯が終わったら、保温モードはオフにしておきましょう。粗熱がとれたら、別容器に移して早めに冷蔵しておくと安心です。

ミネストローネ

事前の各材料の冷凍の仕方

  • 玉ねぎ:さいの目切りにして、ビニール袋に入れて冷凍
  • にんじん:さいの目切りにして、ビニール袋に入れて冷凍
  • なす:さいの目切りにし、ビニール袋に入れて冷凍
  • ズッキーニ:さいの目切りにして、ビニール袋に入れて冷凍
  • パプリカ:さいの目切りにして、ビニール袋に入れて冷凍

材料

  • 玉ねぎ:1個
  • にんじん:1本
  • パプリカ(赤・黄):各1/2個
  • トマト缶:1缶

調味料

  • コンソメキューブ:2個
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 塩・こしょう:適量
  • パセリ(お好みで):適量

※お好みの具材を入れてください。セロリ、ズッキーニ、パプリカなどがおすすめです。

作り方

  1. 鍋に、水(500ml)冷凍しておいた野菜を凍ったまま入れ、火にかけます。
  2. 沸騰したら、トマト缶、コンソメキューブを入れて中火で煮立てます。弱火にして、野菜が柔らかくなるまで煮込みます。
  3. 塩・こしょうで味を調整し、お好みでパセリを加えて完成です。
もっと手軽に作るポイント

炊飯器・電気圧力鍋でも作れるほったらかし料理

この料理は、炊飯器や電気圧力鍋でも作れます。

炊飯器は通常炊飯、電気圧力鍋は、スープモードまたは加圧3〜5分でできます。

注意

炊飯器で作る際は、作った後に保温モードにしたままにしておくと、煮詰まってしまい、ドロドロになってしまいます。炊飯が終わったら、保温モードはオフにしておきましょう。粗熱がとれたら、別容器に移して早めに冷蔵しておくと安心です。

ルウなしで!クリームシチュー

事前の各材料の冷凍の仕方

  • 鶏肉:一口大に切って、ビニール袋に入れて冷凍。
  • じゃがいも:食感が悪くなるため、冷凍保存しません。そのまま冷暗所にて常温保存
  • 里芋:水で洗い、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで5分加熱します。簡単に皮がむけます。その後、ビニール袋に入れて冷凍
  • にんじん:いちょう切りまたは乱切りし、ビニール袋に入れて冷凍。
  • 玉ねぎ:くし切りにして、ビニール袋に入れて冷凍。
  • しめじ:石づきをとり、ビニール袋に入れてほぐして冷凍。

材料

  • 鶏肉:200g
  • じゃがいもまたは里芋:中4個
  • にんじん:1本
  • 玉ねぎ:1個
  • しめじ:4個
  • 牛乳:400ml

調味料

  • 小麦粉:大さじ3
  • サラダ油またはオリーブオイル:大さじ1
  • バター:大さじ1
  • 塩・こしょう:適量

作り方

  1. 冷凍しておいた鶏肉を解凍します。(電子レンジの解凍モードまたは200Wで3分)
  2. 鍋にサラダ油またはオリーブオイルを熱し、鶏肉と玉ねぎを炒めます。
  3. 里芋、にんじん、玉ねぎ、しめじを冷凍のまま鍋に入いれ、炒めます。(解凍されにくい場合は、水50mlを入れ、弱火にし、蓋をして蒸し焼きにします。)
  4. 全体がしんなりとし、水分が無い状態になったら、小麦粉を加え、だまがなくなるまで炒めます。焦がさないように注意します。
  5. 3回に分けて牛乳を加え、その度によく混ぜます。
  6. とろみを見ながら、水(200ml)を注ぎ、中火で煮立てます。弱火にして10分ほど煮込みます。
  7. 塩・こしょうで味を調整し、完成です。
注意

ルウなしで作るクリームシチューは、炊飯器や電気圧力鍋では作ることができません。もし炊飯器や電気圧力鍋で作りたい場合は、市販のルウを最後に加えて作ります。

トマトバターチキンカレー

事前の各材料の冷凍の仕方

  • 鶏もも肉:一口大に切って、ビニール袋に入れて冷凍。
  • 玉ねぎ:薄いくし切りにして、ビニール袋に入れて冷凍
  • しめじ:石づきをとり、ビニール袋に入れほぐして、冷凍
  • トマト:水で洗い、ヘタをとってそのままビニール袋に入れて冷凍(トマト缶の場合は、開封した余りをビニール袋に入れて冷凍でもOK)

材料

  • 鶏もも肉:200g(豆カレーも美味  大豆の水煮:100g)
  • 玉ねぎ:1個
  • しめじ:1/2株
  • トマト:大1〜2(または トマト缶:1/2缶)
  • ヨーグルト(無糖):100ml
  • にんにくすりおろし:小さじ1(チューブでOK)

調味料

  • にんにく:小さじ1
  • カレー粉:大さじ1
  • トマトケチャップ:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1
  • サラダ油:大さじ1
  • バター:大さじ1
  • 塩・こしょう:適量

作り方

  1. 冷凍しておいた鶏肉を解凍します。(電子レンジの解凍モードまたは200Wで3分)
  2. 鍋にサラダ油を熱し、にんにく、玉ねぎ、カレー粉を炒めます。
  3. 香りが立ったら、鶏もも肉(または大豆の水煮)、ヨーグルト、トマト、トマトケチャップ、砂糖、水200mlを加え、中火で煮立てます。弱火にして20分ほど煮込みます。
  4. 仕上げにバターを加え、塩・こしょうで味を調整し、完成です。

鶏のしょうゆ汁

鶏のしょうゆ汁は、元々山形のお雑煮のレシピです。

あまりにも美味しいので、正月だけではもったいないと、日常的に作るようになった汁物です。

お餅なしでも美味しいです。

事前の各材料の冷凍の仕方

  • 鶏もも肉:一口大に切って、ビニール袋に入れて冷凍。
  • 大根:皮をむき、さいの目切りにして、ビニール袋に入れて冷凍
  • ごぼう:よく洗い、ささがきまたは薄い斜め切りにして、水に1〜2分さらし、ビニール袋に入れて冷凍
  • 油揚げ:買ってきた袋のまま冷凍、または、短冊切りにして、ビニール袋に入れて冷凍
  • ねぎ:斜め切りにし、ビニール袋に入れて冷凍。

材料

  • 鶏もも肉:200g
  • 大根:1/3本
  • ごぼう:1本
  • 油揚げ:1枚
  • ねぎ:1本

調味料

  • しょうゆ:50ml
  • 塩:小さじ1
  • だしの素:小さじ1

作り方

  1. 冷凍しておいた鶏肉を解凍します。(電子レンジの解凍モードまたは200Wで3分)
  2. 鍋に水(800ml)を入れて、鶏もも肉、大根、ごぼう、油揚げ、ねぎを加え、アクを取り除きます。
  3. しょうゆ、塩、だしの素を加え、弱火にして10分ほど煮込みます。

けんちん汁

けんちん汁は、野菜たっぷりの日本の伝統的な汁物で、根菜類を中心にシンプルな味付けで作られます。

しょうゆベースのものもありますが、今回は味噌での味付けのものを紹介しています。

冷凍食品や手作りミールキットを使えば、簡単に作れて栄養バランスにも優れた一品です。寒い季節におすすめの温かい料理です。

事前の各材料の冷凍の仕方

  • ごぼう:皮をむいてささがきにし、1〜2分水にさらし、ビニール袋に入れて冷凍
  • にんじん:いちょう切りにし、ビニール袋に入れて冷凍
  • 大根:皮をむいていちょう切りにし、ビニール袋に入れて冷凍
  • こんにゃく:食感が悪くなるため冷凍しません。冷蔵または冷暗所にて保存(開封後は必ず冷蔵)

※その他豆腐、ごぼうなどさまざまな食材が合います。

材料

  • ごぼう:1本
  • にんじん:1本
  • 大根:1/4本
  • こんにゃく:1/2枚

調味料

  • みそ:大さじ3
  • だしの素:小さじ1
  • サラダ油:大さじ1

※精進料理として再現する場合は、だしはカツオではなく、昆布だしなどの植物性を使いましょう。

作り方

  1. 鍋にサラダ油を熱し、ごぼう、にんじん、大根、こんにゃくを炒めます。
  2. だし汁を加え、中火で煮立てます。アクを取り除き、弱火にして10分ほど煮込みます。
  3. だしの素を入れ、みそを加えて溶かし、味を調整し、完成です。

肉豆腐

肉豆腐は、豚肉と豆腐を主役にした日本の家庭料理で、煮物の一種です。

出汁、醤油、砂糖などで調味し、野菜も加えて煮込みます。

簡単に作れて、栄養バランスも良いため、日常の食卓にぴったりです。

事前の各材料の冷凍の仕方

  • 牛肉:一口大に切って、ビニール袋に入れて冷凍。
  • ねぎ:斜め切りにし、ビニール袋に入れて冷凍。
  • 糸こんにゃくまたはしらたき:食感が悪くなるため冷凍しません。冷蔵または冷暗所にて保存(開封後は必ず冷蔵)

材料

  • 牛肉:200g
  • 豆腐(焼き豆腐・木綿・絹お好みで):1丁
  • ねぎ:1本
  • 糸こんにゃくまたはしらたき:1/2パック

調味料

  • だしの素:小さじ1
  • 酒:大さじ1
  • みりん:大さじ1
  • 醤油:大さじ2
  • 砂糖:大さじ1

作り方

  1. 冷凍しておいた牛乳を解凍します。(電子レンジの解凍モードまたは200Wで3分)
  2. 鍋に水100ml、だしの素、酒、みりん、醤油、砂糖を入れて中火で煮立てます。
  3. 絹ごし豆腐、牛肉を加えて5分ほど煮込みます。
  4. ねぎを加えて1分ほど煮たら、完成です。

これらの自家製冷凍食品・手作りミールキット活用レシピを試して、手軽に美味しいスープや汁物を楽しんでください。冷凍食材を使うことで、食材の新鮮さを保ちながら、手間を省いて調理ができます。ぜひお試しください。

FAQ

Q1:冷凍食品やミールキットを使うメリットは何ですか?

A1:冷凍食品やミールキットを使うメリットは、食材の新鮮さが長持ちし、手間を省いて調理ができることです。また、一度に大量に作っておけば、時間がないときでもすぐに食事が用意できます。

Q2:冷凍食品の保存期間はどのくらいですか?

A2:冷凍食品の保存期間は、食材や調理方法により異なりますが、一般的には1~3ヶ月程度です。ただし、早めに消費することが望ましいです。

Q3:冷凍食品を解凍する方法は?

A3:冷凍食品を解凍する方法は、冷蔵庫でゆっくり解凍する方法、水につけて解凍する方法、電子レンジで解凍する方法があります。食材によって適切な方法を選んでください。

Q4:手作りミールキットで作る際の注意点は何ですか?

A4:手作りミールキットで作る際の注意点は、食材を適切にカットして冷凍し、解凍後の食材が水っぽくならないように調理することです。また、食材によっては冷凍に適さないものもあるため、適切な食材を選ぶことが大切です。

Q5:冷凍食品をそのまま調理することはできますか?

A5:冷凍食品は、解凍せずにそのまま調理することもできますが、食材や調理法によっては火が通りにくかったり、食感が悪くなることがあります。解凍方法や調理法を工夫して、食材を美味しく調理しましょう。お肉は、解凍したほうがおいしく仕上がります。野菜は、冷凍のまま調理してOKです。

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